袴講座

「袴の着付けのクレーム」の9割が袴の着崩れ

実は、成人式の次に着崩れの被害者が多いのが卒業式の袴です。その多くが、

●袴がずり落ちてしまった
●袴がほどけてしまった

というような、袴に関するもの。
袴が着崩れない、落ちない、確たる理論、技術を教えます。

袴はなぜ落ちる?

≪袴が落ちる原因≫
・補正に失敗している
・袴下帯の仕上げ方
・袴の前紐、後紐の結び方
・リボンの結び方

などが主な原因ですがほどんどが「袴の着付け」に関することです。

さらに見た目で分かる「落ちる前兆」の例を紹介します。

袴着付け

リボンとヒダの乱れは「袴が落ちる」前兆

≪リボン≫
リボンはお客様が触れ、ほどけてしまうことが多い部分でもあります。着せ上がった段階から乱れているとほどける可能性が高まります。

≪ヒダが割れる(横に広がっている)≫
ヒダが割れる原因が「袴下帯の仕上げ方」にあります。ヒダが割れていると太って見える状態になり、見た目がかなり悪くなります。
さらにヒダが割れるということは引っ張られ、テンションがかかっている状態です。引っ張られ続ければどうなるでしょうか・・・?

絶対にやってはいけない

↑「うそでしょ?」と思う方もいるかと思いますが、これから始まる卒業シーズン。必ず、このような状態になっている卒業生が現れます。

「落ちない」、「落とさせない」鉄壁の袴着付け

袴の絶対条件

「整ったリボン」、「ヒダが割れてない」、袴着付けの絶対条件です。

「落ちない、落とさせない。鉄壁の袴着付け」を身に付けて、スキルも自信も身に付けましょう。

以下、講座の詳細説明となります。

対象

「着物の着付け」が出来る方
※浴衣の着付けしか出来ないという方は不可

<こんな方におすすめ>
●袴の着付けを今すぐ覚えたいという方
●着付け教室に行ってるのに上手にならない方
●時間もお金もかけずに学びたい方
●将来はフリーの着付け師になりたい方

※経験・年齢・所属不問

こんなことを学びます

・袴着付けの補正理論(使うのはタオル3枚だけ!)
・レンタル用着物(ショート丈)の着付け
・着物丈の着物の着付け方
・ポリエステル着物の着付け方
・袴下帯の結び方
・袴の着付け方(袴の位置の決め方、前紐、後紐の結び方)
・草履、ブーツ、履物の違いによる着付けの違い
・袴丈が短い場合の着付け
・袴丈が長い場合の着付け

袴着付けの仕事に必要なノウハウを全て盛り込みました。

全国の着付け師や美容師の技術チェックをしている【基準値】をもとに作り上げたオリジナルメソッド。これさえ学べば「袴着付け」を完全マスターすることができます。

※経験・年齢・所属不問

料金(税抜)

1回3時間 全1回68,000円(税込)

【お支払方法】
銀行振り込みによる一括払い
※手数料はご負担ください。
※分割ご希望の方はご相談ください。

講座日時

平日9:00~17:00
土日祝9:00~17:00
※毎週水曜日定休

の時間帯からあなたのご都合に合わせて受講できるフリータイム制。

•仕事帰りに勉強したい。
•子どもがいない間に勉強したい(お子様連れでもOKです)

など、ご希望の日時に沿えるように日程調整しますのでご相談ください。

アクセス

当教室は講師の自宅です。受講者のみにお知らせしています。

■交通アクセス
東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩5分

申し込み方法

↓下記のフォームよりご希望の講座を選んでお申し込みください。↓

講座でお会いできることを楽しみにしております。

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