この講座は「最短でプロとして通用する着付けを身に付けること」が目的です。

指導は全てマンツーマンで行います。
現場で実際起きたトラブルを元に、現場で判断をするための判断基準、判断力を養います。
(例:お客様の忘れ物の対応、体調が優れない方への対応、腰ひもを嫌がる方の対応)

どうやって判断し、行動するかの訓練を行います。

コース概要

受講期間:約3か月
1回 2時間 10:00~17:00、計10回で20時間
30分で留袖・振袖の着付けができるようになります。
科目 詳細説明
第1回「補正理論・長じゅばんの着付け」 着付けで仕事をしていくための心構えから補正の基礎を習得していきます。準備、肌着の着せ方、「何のために、どうして補正をするのか」仕事における「補正の役割」などを学びます。
第2回「留袖の着付け」 「合わせる」、「結ぶ」着付けの基本動作を身に付けられるように紐の結び方、着付けの仕事でも難しいと言われている「留袖」で学習します。
第3回「留袖の着付け・二重太鼓」 留袖着付けの復習、帯結びの基本「二重太鼓」を美しく見えるポイントに絞って学びます。
第4回「留袖の着付け・二重太鼓」 基礎の総仕上げ、30分という時間内で留袖を完成出来るように実践練習をします。
第5回「振袖の着付け」 着付けの仕事でも華やかな振袖着付け。「振袖の特長」を追求した美しい振袖の着付けの為の補正、長じゅばんの着付け、振袖の着付けを学びます。
第6回「振袖の着付け、帯結び1」 振袖の着付けを復習しながら美しく見える帯結びの秘訣、基本のアレンジ帯結びを学びます。
第7回「振袖の着付け、帯結び1」 時間を計測しながらより実践的な訓練を行います。
第8回「振袖の着付け、帯結び2」 アレンジ帯結び2を学び、終了制作のお題を決定します。
第9回「振袖の着付け、帯結び2」 30分以内に振袖着付けを完成させる特訓を行います。
第10回「終了制作」 モデルのヘアメイクから立ち合い、準備、30分以内に振袖着付け、脱がす、片づけるの一連の作業を現場研修式に行います。

※順番が前後したり、進行状況により内容を若干変更することがありますので、ご了承願います。

受講に必要な持ち物について

振袖・留袖・袋帯・長襦袢・帯揚げ・帯締め・重ね衿・肌着・帯枕・帯板・衿芯・腰ひも5本・伊達締め2本・タオル5枚・着付け用クリップ3~5本・衣裳敷)
持ち物についての詳細はコチラ

受講の最大の目玉は「終了制作」

講座の集大成としてOJT(研修)も兼ねた終了制作を行います。
モデルを使って、30分以内に仕上げ、作品の撮影を行います。

作品のデータはあなたのものです。それを元に就職活動や自身の宣伝活動に生かして下さい。

「お金を払えば誰でももらえる資格」ではなく、確固たる実力の証明を手に入れましょう。

受講料

1回2時間 全10回164,000円(税込)

サポート体制

LINE を使って添削、質問受け付けます。
あなた専用のグループLINEを作成し、送ってもらった練習画像を元に、添削、チェック、改善案を提案します。

LINE添削

「気を付けたこと」、「出来なかったこと」、「分からなかったこと」を画像と同時に報告してもらいます。自己分析をすることで改善点が見えてくるようになります。

自分で自分の悪いところが見つけられないと何回、何年通っても一生着付けは上達しません。

「自宅学習」でいかに効率良く練習出来るかが短期間でマスターするカギです。

このLINE添削が受講期間中は完全無料。添削が追い付かないくらい、送ってきて下さい!

受講特典

・当教室オリジナルの着付けチェックシートをプレゼント
・終了制作の作品データをプレゼント
・全10回のカリキュラムの復習レッスンが1回2時間10,000円で受講可能

オリジナルチェックシートサンプル
 

最後に…

着付けの仕事は華やかさに隠れてしまいがちですが厳しい仕事です。

ほとんどの着付け師が「ビジネス」を学ばずに趣味の延長で実力もないのに「先生」になってしまい、「お手伝い」というカタチで着付けの仕事を始めてしまいます。プロの仕事は「お手伝い」ではありませんし、楽しいことばかりではありません。

もしかしたら当教室の門をたたくことによって「着付けが楽しい」から「着付けが辛い」に変わってしまうかもしれません。

それでも「着付けの仕事をしたい」、そんな業界へ飛び込もうとしているあなたが着付け師として仕事をしていく上で困らないように、本当に仕事の出来る人が業界を生き抜いていける為のサポートをしていきたいと思っています。

ではでは教室でお会いできることを楽しみにしています。

お申込み・お問い合わせは、メールフォームより受け付けております