「着付けが上手になりたいなら〇〇をみがけ」の〇〇とは一体何だと思いますか?

高度な技術でしょうか?
帯アレンジをいくつも学ぶことでしょうか?

これがダメになったら着付け師人生もちょっと危うい「〇〇」とは・・・

着付けの仕上がりをチェックするのは「見る目」

なぜ見る力、「視覚」を研くことが着付けが上手になる近道かというと

  • 衿合わせ
  • 帯幅
  • おはしょりの長さ

など物理的に正確かどうかも目で判断します、全て目視で確認するから「見る目」がとても重要という訳です。あなたは、「見る目」を持っていますか?

早速ですが、こちらの画像をご覧ください。

着付け 仕事 プロ 東京 教室

AとBの違いにまず気づくことが重要

「ああ、ここをもっとこうしたらいい!」、「あそこが曲がっている・・・!!」、ある程度着付けをしている人にはすぐに気づいて分かったと思いますが

  • これから着付けを勉強したい
  • もっと上達したいのだけれど何かが足りない

という人にとってはAとBの違いにまず気づくことが重要です。

「見る目がないと・・・?」

着付けを「見る目」が無いと自分の着付けをチェックすることが出来ないので先生にチェックしてもらう為に長い間、着付け教室に通い続けることになります。最悪の場合、それでも上達しません。

なぜなら、「見る目」がないから。

「空気を読めない人」が空気を読もうとしていないのと同じで、「見る目」が無い人は「見るべきポイント」を知らない可能性が高いです。

「見る目」が無いなら養えばいい

上達の近道は着付けの違いを見分ける「見る力」です。当教室では、「見る目」を養うことから始めていきます。

まずは、他との違いに気づくこと。
より美しいものを見分けられるように自分の見る力をみがきましょう。

そういったことにも目を向けてください。

目を向ける
目が利く
目が肥える
目に留まる
目を配る

「見る力」=「見る目」と的確な指導とあなたの行動で着付けはあっという間に上達しますよ。

お申込み・お問い合わせは、メールフォームより受け付けております